スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お寿司屋さんで恥をかかないために

今回は、寿司屋で用いられる専門用語を集めてみました。


基本的にお客が使うものはガリ、サビ、ネタ、カッパ、シャリくらいだと思います。

下線文そして全国共通ではなく、伝わらない可能性もあります。


アガリ:お茶のこと。語源は遊郭で来客時に出した上がり花から

カッパ:キュウリのこと。かっぱ巻きはキュウリを巻いたお寿司

ガリ:甘酢に漬けた薄切りの生姜。語源は歯応えがガリガリするから

サビ:わさびのこと。ナミダとも言う

ネタ:寿司の食材の事。語源は種の逆さ読み

シャリ:酢飯のこと。

ツメ:アナゴなどのネタに塗る、甘辛いタレ。語源は煮詰めの略

ギョク:出汁巻き玉子。玉という漢字の音読み

ムラサキ:醤油のこと

ガレージ:シャコのこと。語源は車庫

おあいそ:勘定をすること。元々、板前が客に使う言葉で、客が使うのは間違い。客が申し出る場合は「お勘定」の方が適切

特に、あおいそなんて普通に使っている人、多いですよね。

でも、超恥ずかしいので、次からはやめましょう!!通ぶらずに、「お勘定」「はい、ごちそうさま、いくら?」
なんてのが良いと思います。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

本日のおすすめ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]

352位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クイズ・なぞなぞ
11位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。